場所: Growth → Search & SEO → Google checkup
このページを開く: admin.<your-site>/settings/seo/health(<your-site> をご自身のサイトアドレスに置き換えてください)。メニューに表示されない場合は、「設定」ページで すべての設定を表示 をオンにしてください。
事前準備
- SEOの管理権限が必要です。
手順
- グロース → 検索とSEO → Google診断 を開きます。
- チェック内容 で、最近公開された記事のうち何件がチェックされたかを確認します。
- 各項目の件数を確認します: 修正が必要な記事、alt属性(代替テキスト)のないメイン画像、alt属性(代替テキスト)のない本文内の画像、幅1,200px未満のメイン画像、説明(description)のないページ、リダイレクトのない変更されたURL、読者が開けなかったURL。
- リダイレクトで修正 が表示されている場合は、タップしてリンク切れのアドレスを正しいページへ転送します。
- よくある修正点 には、よく見つかる問題が一覧表示されます。
- Google 向けページ一覧 で、各リストが 最新 となっているか確認します。リストが 古い情報 や 未作成 のままの場合は、サポートにお問い合わせください。
- Google News リスト には、掲載準備ができている記事数が表示されます。最初の公開日時とともに、過去48時間以内の記事のみが掲載されます。
- ページを個別チェック でページのアドレス(または /latest などのパス)を入力し、このページをチェック をタップします。
1ページ診断の診断結果について
- 良好です。Google はこのページの主な情報を読み取ることができます。。
- … Googleに必要な情報が不足しています。 修正するには 詳細を見る をタップしてください。
- このページには記事データが見つかりません。 通常のページでは問題ありませんが、記事ページの場合は確認が必要です。
- ページが開けなかったため、Googleが読み取れません。 アドレスが正しいか、サイトが一般公開されているか確認してください。
Google、AI、アプリからの巡回状況
検索エンジン、AI検索・回答、AIの学習、SNSのプレビューがどれくらいページを開いたかを表示します。期間 を選んで確認してください。普段より極端にアクセスが少ない場合は、問題が発生している可能性があります。なお、アクセスがあったからといって、Googleに掲載されたりAIに利用されたりしたとは限りません。
補足情報
- Google向けのページ一覧は /sitemap.xml と /news-sitemap.xml です。Keynate が自動で作成・更新します。サイトの robots.txt ファイルが検索エンジンに場所を伝えるため、ご自身で送信する必要はありません。
- また、サイトには /llms.txt と /llms-full.txt も用意されています。これはAIツール向けの簡単なガイドと最新記事の一覧で、自動的に作成されます。サイトの読み取りを許可するAIサービスは 設定 → コンテンツと公開 → GoogleとURL で設定できます。
- 検索から除外しているページは、ページ一覧には含まれません。
よくある質問
よくある質問
これらを修正すれば検索順位で1位になれますか?
いいえ。順位を保証するものではありません。修正を行うことで、Googleがページを正しく読み取りやすくなります。
サイトマップを送信する必要はありますか?
いいえ。検索エンジンは robots.txt ファイルを通じて自動で見つけます。Googleで見つけてもらう で Google と連携すると、Googleが検出した内容も確認できます。
Google News のリストには何が表示されますか?
過去48時間以内の記事のみが、最初の公開日時とともに表示されます。