場所: Newsroom → AI Autopilot
事前準備
- AI Autopilotはアドオン機能です。プランの詳細はkeynate.com(Choose a plan)でご確認ください。
- 設定できるのはオーナーまたは管理者のみです。
- AIの連携が必要です。設定 → コンテンツと公開 → ご利用のAIアカウントに移動してください。記事はお手持ちのAIアカウントで生成され、利用料はその提供会社へ直接支払います。まずはKeynate Free AIを使って1記事だけお試し作成することもできます。
手順
初回設定
- 設定 → サイトとブランド → 機能を追加を開きます。AI Autopilotを探し、プランに含まれていませんと表示されている場合は購入するをタップします。Being installedの表示が切り替わるまで待ちます(通常は数分です)。
- 編集部 → AI Autopilotを開きます。AIが未連携の場合は、OpenRouter に接続または別のAIサービスを利用するをタップします。
- 「What should Autopilot do for you?」でいずれかを選択します:
- トピックについて投稿を作成する: 執筆させたいトピックをタップし(オリジナルの追加も可)、頻度(Light、Normal、Busy)と画像の設定を選びます。
- ウェブサイトを投稿に変換する: これは私のウェブサイトですにチェックを入れてウェブサイトを読み込むをタップします。抽出された情報を確認し、誤りがあればチェックを外します。
- すべてを自分でステップバイステップで設定する: すべての項目を細かく自分で決めたい方向けです。
- 「Before posts go live」ではまず各投稿を表示するのままにしておきます。公開をタップするまで、勝手に公開されることはありません。
- 作成を開始をタップします。最初の投稿作成には約1分かかります。このページを離れても構いません。
- スマホでのプレビューを確認します。今すぐ公開、変更、またはスキップをタップしてください。
日々の運用
- 編集部 → AI Autopilotを開き、待機中に移動します。各下書きには、保留されている理由と参照元が表示されます。
- エディターで確認をタップします(または情報源+エディターをタップして並べて比較)。参照元と照らし合わせて内容に誤りがないか確認します。
- 承認して公開をタップするか、却下をタップして下書きに戻します。
- 実行ログを確認して、何が作成されたか確認します。実行内容に問題があった場合はUndo this runをタップします。記事は非公開になり、そのバージョンは保存されます。
- セクションの精度に納得できたら、セクションを開いて承認待ちから自動公開に変更します。最初は1日の上限数を低めに設定しておくのがおすすめです。
- すべてを一度に停止したい場合は一時停止をタップします。データが消えることはありません。
補足情報
- 何も作成されない場合は、Overviewページに表示される「Why nothing will run right now」を確認し、最初の項目を修正してください。
- 記事にはAIのサポートを受けて作成されたことを示すラベルが付きます。サイト上の掲載内容についての責任はお客様自身にあります。
- ご利用中のAIアカウントが停止した場合、「Your AI connection stopped working. Posts are paused.」と表示されます。再接続をタップしてから再試行をタップしてください。
- 下書き記事に適した画像がない場合、画像なしで公開するか、見出しから作成したタイトル画像を使用できます。設定で選択してください。
トラブルシューティング
- 「No AI is connected yet.」 設定 → コンテンツと公開 → ご利用のAIアカウントでAIを連携してください。
- 「Your AI account has no money left.」 AIアカウントに残高をチャージし、再試行をタップします。
- 「You already have a post about this.」 別のトピックを選択してください。
- 「We could not find the code on your home page or in the file.」(Business posts → ウェブサイトの写真を使用する)ホームページの
<head>内にタグがあるか、またはファイル内にコードが正確に記述されているか確認し、今すぐ確認をタップしてください。 - 「We could not reach this domain. Check that it is online with https.」 ブラウザでそのアドレスを開いてみてください。httpsで正常に開く必要があります。
- 「This address can't be checked (private or blocked address).」 ローカルや非公開のアドレスではなく、一般公開されているウェブサイトのアドレスを入力してください。
- 「Your site's rules for robots (robots.txt) don't let us read this page.」 サイトのrobots.txtでホームページ(またはコードファイル)へのアクセスを許可し、今すぐ確認をタップしてください。
よくある質問
よく聞かれる質問
確認なしで勝手に公開されることはありますか?
いいえ、初期状態では公開されません。すべてのセクションは承認待ちから始まります。自動公開を許可するタイミングはご自身で決められます。
AIの利用料は誰が支払いますか?
お客様ご自身が、ご利用のAI提供会社へ直接支払います。KeynateがAIの利用料を請求することはありません。
公開した投稿を取り消すことはできますか?
はい、可能です。記事から元に戻すを使うか、Run logでUndo this runを実行してください。通常記事と同様に非公開にすることもできます。
自社のビジネスについての記事も書けますか?
はい、書けます。ウェブサイトを投稿に変換するを選択してください。所有するウェブサイトの公開ページを読み込みます。記事が作成される前に、抽出された情報を確認できます。