事前準備
- AI Autopilotは有料アドオンです。keynate.comでご利用プランをご確認ください(プランを選ぶ)。
- 設定できるのはサイトの所有者(オーナー)または管理者のみです。
- 先にAIの連携を完了してください。Autopilotはお客様ご自身のAI接続を利用するため、利用料金はお客様のAIアカウントに直接請求されます。未連携の場合は接続を求められます。
手順
- AI Autopilotを開き、Set up in one stepに進みます。
- サイトの分野(ニッチ)、国、言語、タイムゾーンを確認します。サイト情報から自動入力されますが、誤りがあれば変更してください。
- 1日の作成記事数を選びます:「控えめ(3記事)」、「標準(6記事)」、「多め(10記事)」。サイトの上限を超える設定はできません。
- 記事の承認方法を選択します。初期設定は「最初の5記事を確認してから決める」です。
- Continueをタップします。設定プランが表示されます。この時点ではまだ保存されていません。
- プラン内容(セクション、トレンド元、ニュース提供元、スケジュール、画像ルール、常に確認が必要なトピック)を確認します。
- I may use these sourcesにチェックを入れます。不要な情報ソースはチェックを外してください。Autopilotが取得を許可されていないソースは、理由とともにスキップ対象として表示されます。
- Turn on Autopilotをタップし、注意事項を確認します。
- Waitingを開きます。最初の数本の記事を確認し、承認、編集、または却下します。
- 5記事を承認すると、一部のセクションを自動公開にするかを尋ねるカードが表示されます。対象のセクションにチェックを入れ、Allowをタップします。再度ログイン確認が行われます。
設定によって行われること
- サイトの分野に合ったセクションを有効化し、承認待ちの状態に設定します。
- 対象の国や分野において、公開されており利用が認められているニュース提供元を追加します。チェックを入れたソースのみが保存されます。
- 選択した分野のトレンド取得を有効化し、セクションごとのトレンド記事数に上限を設定します。
- 選択した配信ペースに応じた1日の上限数と、夜間の配信停止時間を設定します。
- 分野に必要な不足カテゴリーを追加します。新しいカテゴリーは承認するまでメニューには表示されません。セットアップ時に最大12個まで追加され、Autopilotから月最大3個まで提案されます。
- AI Deskの著者ページ(写真、AI利用に関する説明文、リンク)を整えます。
- 検索エンジンへの送信やSNS連携が有効になっているかを表示します。
再度セットアップを実行した場合、不足している項目のみが追加され、手動で変更した内容が上書きされることはありません。
記事の参照元について
- トレンド情報は、Google Trendsの急上昇ワード、GDELT、Wikipediaなどの公開データから取得します。トレンド情報単体だけで記事が作られることはありません。
- 本文は承認された情報ソースをもとに執筆されます。自動公開されるには、最低2つの独立した情報ソースが必要です。すべての参照元は記事の下部に記載されます。
- X(旧Twitter)のトレンドは含まれません。Autopilotはx.comのデータを読み込みません。
品質チェック
該当するすべてのチェックをクリアしない限り、記事は公開保留となります:
- 記事スコアおよび公開前チェックリストで、エラーや警告が一切ないこと。明確な見出し、検索用のタイトルと説明文、短い要約、altテキスト付きの画像、カテゴリー、署名、参照元が必要です。
- チェックに不合格となった場合、AIが1回だけ自動修正を試みます。それでも不合格の場合は理由が表示され、手動確認待ちとなります。
- 参照元の丸写しは禁止されています。参照元データおよび過去200件の記事と照合されます。
- 固有名詞、数字、日付、引用は、必ず参照元に存在していなければなりません。
- 定型的なAI表現や同じフレーズの繰り返しがないかチェックされます。
スコア満点はサイト内での品質チェック基準を満たしたことを意味し、Googleなどの検索上位表示を保証するものではありません。
画像
Autopilotは次の優先順位で画像を選びます:
- メディアライブラリ内にある、記事に合った画像。
- 商用利用が可能な無料画像。メディアライブラリに保存され、作者名とライセンス情報が保持されます。画像の下に出典クレジットが表示されます。
ロゴ、ブランドマーク、透かし、テキストの重ね文字、他サイトやアプリのスクリーンショット、人の顔が含まれる画像は除外されます。安全な画像が見つからない場合、記事は「画像なし」として保留されます。安全性が確認できない画像を使って公開されることはありません。
サービス開始時点では、AI生成画像は使用されません。
常に手動確認が必要なトピック
以下のトピックは、自動公開を許可したセクションであっても自動で公開されることはありません:
- 選挙および政治関連
- 健康・医療
- 法的トラブル・法律問題
- 価格、レート、利回りなどの金銭的な数値
- 特定の個人に関する主張や疑惑
- 地域内の事件や事故、犯罪
- 求人情報や試験情報
健康やJobsなどの特定の分野は、一切自動公開されません。サポートサイトでは外部ソースの読み込み自体を行いません。
上限設定と管理機能
- 1日の上限:3、6、10記事(サイト自体の上限を超えることはありません)。1時間ごと、およびセクションごとの上限もあります。
- 自動公開記事は夜間には配信停止されます。新規サイトは最初の14日間、ゆっくりとしたペースで配信されます。
- PauseはAutopilotの全タブに配置されています。追加のログインなしですぐに実行できます。
- Undo this runを使うと、その回で生成された記事を一括で取り消せます。1記事ごとの取り消しも可能です。
- Qualityタブでは、各記事のチェック結果、画像とライセンス、保留された理由を確認できます。
記事公開後の動作
- IndexNowに対応している検索エンジンへ通知されます(Googleは非対応です)。ニュース用サイトマップも更新されます。
- Facebook、Instagram、Threads、LinkedIn、Xと連携している場合、共有設定がオンになっていれば自動投稿されます。SNSが未連携でもエラーにはなりません。
補足情報
- 著者名は「AI Desk」となります。Autopilotが人間の執筆であると偽ることはありません。
- GoogleはAIコンテンツを公開前に人間が確認することを推奨しています。最初の記事の手動確認や、機密トピックの自動保留が設定されているのはそのためです。
- サイトに公開される内容の責任はお客様にあります。最初の数本の記事について、ラベルや参照元を必ずご確認ください。
- Autopilotはアクセス数の増加や検索順位の上昇を保証するものではありません。
トラブルシューティング
AIの連携を求められる 原因:Autopilotはご自身のAI接続を利用して執筆しますが、設定されていません。 対処法:Settings → Content & publishing → Your AI accountsでAIを連携してから、もう一度セットアップを開始してください。独自のAIキーを使用する
多くの記事が「画像なし」で保留になる 原因:安全な無料画像が見つからないか、画像にロゴ、文字、顔が含まれていました。 対処法:タグを付けてメディアライブラリに画像を追加してください。Autopilotはそこを最優先で検索します。または手動で画像を設定して承認してください。
記事が保留になっている理由がわからない 原因:品質チェックに引っかかったか、手動確認が必須のトピックに該当しています。 対処法:WaitingまたはQualityタブで対象の記事を開いてください。保留の理由が表示されます。
記事がまったく作成されない 原因:Autopilotが一時停止されているか、1日の上限に達したか、夜間の配信停止時間帯です。 対処法:概要ページを開くと、現在処理が動いていない理由が一覧表示されます。
よくある質問
よく聞かれる質問
手動確認なしで自動公開できますか?
最初の数記事を承認し、対象のセクションで自動公開を許可した場合にのみ可能です。いつでも一時停止できます。
X(旧Twitter)のデータは読み込まれますか?
いいえ。Xのトレンドは取得されません。Xアカウントを連携すれば、公開した記事をXに自動シェアすることは可能です。
セットアップ後の設定は変更できますか?
はい。すべてのセクション、情報ソース、配信上限は後からいつでも変更できます。再セットアップで変更内容が上書きされることはありません。
AIが作成した画像は使われますか?
いいえ、初期リリース時点では使用されません。