場所: 設定 → コンテンツと公開 → GoogleとWebアドレス
このページを開く: admin.<your-site>/settings/seo (<your-site> をご自身のサイトアドレスに置き換えてください)
事前準備
- SEOを管理するには適切な権限が必要です(オーナー、管理者、または編集者)。
- このページの設定を変更しても、Googleでの上位表示を保証することはできません。掲載順位は検索エンジン側が決定します。
手順
- 設定 → コンテンツと公開 → GoogleとURL を開きます。
- このページ内 チップを使って、設定したい項目へ素早く移動します。
- 各セクションを変更したら、それぞれの保存ボタンを押します。設定はセクションごとに個別に保存されます。
Googleコード
Googleの所有権確認コードがサイトに設定されているかどうかを表示します: 完了しました。Googleのコードがサイトに設置されています。. または 未追加。ボタンを押すと グロース → 検索とSEO → Googleで見つけてもらう が開き、コードを追加できます。詳しくは Googleに登録・検出されるようにする をご覧ください。
Google上でのサイト名
Googleは検索結果でページの上にサイト名を表示します。Keynateはホームページ(トップページ)を通じてこの名前をGoogleに伝えます。
- サイト名: Googleに通知されている名前が表示されます。変更するには ブランディングで変更 を押し、サイト名 を変更してください。ブランディング設定の その他のオプション 内で Google News 用の表示名 を入力している場合は、その名前が優先してGoogleに通知されます。
- Google が表示する可能性のある別名: 任意の設定です。短縮名や以前の名称など、サイトの別名として知られている名前を最大3つまで(優先度の高い順に)追加できます。Googleが通常のサイト名を採用しない場合、これらの別名のいずれかが使われることがあります。別の名前を追加 を押して入力し、名前を保存 を押します。
- 新しい名前がGoogleの検索結果に反映されるまで、数日から数週間かかることがあります。
記事のWebアドレス
記事のURLの表示形式を設定します。詳しくは 記事アドレスの形式 をご覧ください。
チェック項目とGoogleのデータ
2つのボタンがあります: Google診断(ページ内で修正すべき項目の確認)と Googleで見つけてもらう(Googleの数値データ)。
検索から除外するページ
内容の少ないページを検索エンジンの検索結果に載せない(noindexにする)よう指示します。記事ページは常に検索対象のまま維持されます。
- サイト内検索結果ページ: オンにすることをおすすめします。
- 一覧の2ページ目以降: カテゴリ、タグ、著者の一覧ページ。
- 執筆者ページにプロフィールを必須にする: プロフィール(bio)のない著者は、Google検索やサイト内ページ一覧から除外されます。
- タグページの最小記事数: 記事数が少ないタグページを除外します。「0」に設定するとすべてのタグページが検索対象になります。
変更は数分以内に実際のページへ反映されます。
サイトの所有権を確認する
Bing、Yandex、Baiduから提供されたコード(またはタグ行全体)を貼り付けます。Googleのコードは Googleで見つけてもらう で追加します。入力欄に This doesn’t look like the code と表示された場合は、行をもう一度正確にコピーしてください。削除する場合は枠内を空にします。
サイトを読み取るAIサービス
サイトのコンテンツを読み取ることを許可するAIサービスを選択します。検索と回答 サービスは、元の記事へのリンク付きでコンテンツを表示するため、読者の流入につながる可能性があります。AI学習 サービスはAIモデルの学習のためにページを収集します。これらをブロックしてもGoogle Searchの順位には影響しません。まずは おすすめの設定を使う を押すと最適な初期設定が適用されます。「Google-Extended」はGoogleのGeminiによる学習のみを制御するもので、Google Searchクローラーのアクセスは引き続き許可されます。
回答とライセンス
音声アシスタントやAI企業向けの追加シグナルです。読み上げヒント(英語のみ)、AIオプトアウトタグ(noai)、テキスト&データマイニングの権利留保(TDMRep)、AI向けライセンスファイル(RSL)を設定します。これらは利用規約を提示するものであり、これらの指示を無視するクローラーを強制的に止めることはできません。
新着記事をBingなどに即座に通知する
新規作成、変更、削除された記事は、1分ごとに自動で検索エンジンへ通知されます(IndexNow)。詳しくは IndexNow をご覧ください。
ライブ配信動画のインデックス登録
Googleと連携している場合、ライブ配信動画のページをGoogleのIndexing APIに送信できます。ニュース記事がこの方法で送信されることはありません。この機能を使用しない場合でも、Googleは通常のページ一覧経由でライブ動画ページを見つけます。
Google Discoverのヒント
詳しくは Google Discoverのヒント をご覧ください。
タイトル形式
ページの種類や言語ごとに、ページタイトルの構成形式を設定します。空欄のままにしておくと、標準の形式(ページ名 + サイト名)が使用されます。各ページ自体で個別に設定されたタイトルが常に最優先されます。
ページごとの検索・SNS設定
ホームページ、一覧ページ、固定ページごとに、Google検索用のタイトル、説明文(description)、SNSシェア用画像を設定します。セクション、タグ、著者、記事の各編集画面にも同様のボタンが用意されています。
補足情報
- Google向けのサイトマップや llms.txt ファイルは自動的に作成・更新されます。手動で有効化する必要はありません。グロース → 検索とSEO → Google診断 で状態を確認できます。
- 過去の古いリンク(リダイレクト)は 設定 → コンテンツと公開 → リダイレクト設定 で管理します。
よくある質問
よくある質問
設定を何か変更する必要がありますか?
いいえ。ほとんどのサイトでは、初期設定のままで問題なく機能します。
Googleでサイト名が別の名前で表示されます。どうすればいいですか?
ブランディング内の サイト名 を確認し、Google が表示する可能性のある別名 に表示させたい名前を追加してください。最終的にどの名前を表示するかはGoogleが判断するため、変更が反映されるまでに数週間かかる場合があります。
AI学習サービスをブロックするとGoogleの検索順位に悪影響はありますか?
いいえ、影響ありません。Google SearchおよびAIによる検索回答のためのクローラーは引き続き許可されます。