場所: 信頼と法的情報 → プライバシー請求
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事前準備
プライバシー請求を確認するには閲覧権限が必要です。また、請求への対応作業を行うにはプライバシー管理の権限が必要となります。
手順
- 信頼と法務 を開き、プライバシー申請 をタップします。
- ステータス と 種類 で絞り込みを行います。請求をタップして リクエスト詳細 を開きます。
- 本人確認済み を確認します。請求者本人であることを確認するため、相手にリンクと確認コードが送信されます。期限のカウントダウンは本人確認が完了した時点から始まります。未確認の請求は72時間後に自動的に終了します。
- 対応を開始したら 開始 をタップします。請求者に対応中である旨が通知されます。
- 請求内容に応じたメインの操作を実行して対応を完了します。データ開示請求の場合、「データエクスポートを準備」を実行すると、サイト内のあらゆる場所から読者のデータを収集し、一度だけ使えるダウンロードリンクをメールで送信します。リンクは1回のみ有効で、72時間後に期限切れとなります。
- 請求を拒否する場合は、却下 をタップして 理由 を入力します。入力内容は請求者にメールで届きます。
- 対応期限を延ばす必要がある場合は、期日を延長 をタップして 追加日数(1〜60)を設定します。延長できるのは1回のみです。
- チーム内での連絡やメモには メモを追加 を使用します。
補足情報
- 請求者の email や電話番号を確認するには 連絡先を表示 をタップします。個人情報のレコードを閲覧した履歴はアクティビティログに記録されます。
- データの削除を請求した読者のデータは完全に消去されます。「読者のデータが完全に削除され、元に戻せないことを理解しました。」にチェックを入れて確認してください。
- 対応期限を過ぎた請求がある場合、ページに「# 件の請求が期限を過ぎています。」と警告が表示されます。
- Keynate は管理機能を提供しています。自社に適用される法令や規則をご確認ください。
トラブルシューティング
- 「この請求はすでに完了しています。再読み込みして最新の状態を確認してください。」
- 「確認のためチェックボックスをオンにしてください。」 読者のデータは完全に削除されるため、削除請求では最初にチェックボックスをオンにする必要があります。
- 「… から … までの整数を入力してください。」 期限を延長する際は、表示された範囲(1〜60)内の日数を半角数字で入力してください。
- 「最初に入力を行ってください。」 理由の入力は必須です。請求を拒否または延長する理由を入力してください。
- 「短い理由を入力してください(最低 … 文字以上)。」 もう少し詳しい理由を入力してください。入力内容は読者に表示される場合があります。
よくある質問
よく聞かれる質問
期限の延長は2回以上行えますか?
いいえ。延長できるのは1回のみです。
期限のカウントは読者が請求を送信した時点から始まりますか?
請求者が本人確認を完了した時点から開始されます。